No.42 X5:ペンプティ

エクストラシリーズ、5体目は【ペンプティ】です。
原罪・伍からあちこちが改良され、結果ものすごい難しくなっています。
【ミスをしたら、超執刀】が合言葉です。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ 注射器で、黄色い薬を動き回る灰色の部分に注入(x2) ⇨ レーザーで核を焼く(一定時間レーザーを当て続ける) ⇨ レーザーで、核から連続して射出される小さな核を焼く
※攻撃A
⇨ レーザーで、核から5つ同時に射出される小さな核を焼く
※攻撃B
⇨ レーザーで、核の周りに放出される小さな核を焼く(x5)
※攻撃C
⇨ 攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(x8) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング X5ペンプティの特徴です。
術式中 【攻撃A・B・Cに耐えながら、レーザーで核本体を焼く(x8)】 がメインとなりますが、4回焼くまでと焼いた後では性質が少し違います
その辺をハッキリさせながらの、各攻撃法のおさらいです。

※攻撃A
核から、小さな核が一つずつ射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後、内臓に裂傷を発生させて消滅します。
射出回数は本体を4回焼くまでが5回、それ以降10回です。
もし、時間が経ちすぎているため小核を焼ききれないと判断したら その小核は飛ばして、他の間に合いそうな小核を焼くよう切り替えましょう
やっているとわかるかと思いますが 焼く⇨間に合わず裂傷発生⇨次のを焼く⇨それも間に合わず裂傷発生・・・ というサイクルに陥りがちです。
それよりは、間に合う小核を焼き 1~3本程度の裂傷はしょうがないと考えるほうが良いです。
(ちなみに、小核を焼くためのレーザー照射時間を完全に把握すると パーフェクトに焼ききることができます) なお、裂傷発生時、キリアキの時のようにゼリー⇨縫合をすると バイタル減少を抑えられますが 4本くらいまでなら、縫合⇨バイタル回復注射のほうが効率がよさそうです。

※攻撃B
核から、同時に5つの小核が射出されます。
射出された小核は、一定時間経過後さらに放射状に広がり それぞれが小腫瘍を生み出します。
(小核は消えません) 小腫瘍はレーザーで焼く⇨ヒールゼリーを塗るで治癒できます。
X5では、4回焼いた後、小核が腫瘍を生み出すまでの時間が短くなります。
また、レーザーで焼いただけで放っておくと、バイタル減少が激しいです。
このときできる小腫瘍は、治し方にコツがあります。
手順は レーザー⇨ゼリー なのですが ゼリーを先に塗る⇨レーザーで焼く としても ゼリーの効果時間中ならば、レーザー⇨ゼリーと同じ効果があります
これを実行すると 小腫瘍をレーザーで焼いた後のバイタル減少が、ほぼなくなります
覚えておくと有利です。

※攻撃C
核から、核の周りを回る小核が5つ放出されます。
放出された小核は、一定時間経過後から バイタルに直接ダメージを与え始めます。
X5では、ダメージが入るまでの時間が短くなっています。
この攻撃で放出される小核は 放出される前から本体の核にレーザーを当て続けていれば 勝手に消滅します
もし逃してしまったら、面倒でもきちんと追いかけて小核を焼きましょう。
X5ペンプティに対する攻略法です。
と言ってもパターン化しづらい敵なので、理念だけですが。
基本は変わらず、本体の核にレーザーを当て続けながら C以外の攻撃の時だけ小核に対処(レーザーで小核を攻撃)です。
超執刀発動タイミングについてです。
全体的にバイタルが減りやすくなっており 一度失敗すると、バイタルを回復する暇がない、ということになりがちです。
そのため、ミスのリカバーに超執刀を使用します
まず、本体を4回焼くまでは耐えましょう
それ以前に超執刀を使ってしまうようでは 4回焼いた後の攻撃にはとうてい耐えられません。
4回が耐えられない方は、原罪・伍のペンプティを相手に練習するなどして 超執刀なしで4回焼ける力を身につけましょう。
4回焼いたのちは、以下の状態の時を目安に、超執刀を発動しましょう。
攻撃Aで裂傷5本以上が発生したとき
(超執刀⇨ゼリーを傷に1塗り⇨縫合⇨バイタル回復) ・どれかの攻撃を受け、それをリカバー中に他の攻撃が始まった時 ・バイタル低下時(20~40くらい)

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