No.36 原罪・六 Chapter6-7

始原のギルス、6体目は分裂する悪夢【パラスケヴィ】です。
前回のパラスケヴィ手術と同じ手法が通用しますが もともと難しい手術ですから、クリアは大変です。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ 糸で裂傷を縫合(x3) ⇨ (パラスケヴィ登場) ⇨ レーザーでパラスケヴィの尻尾の部分を攻撃 (パラスケヴィの動きが止まる) メスでパラスケヴィの体の真ん中あたりを切断する (パラスケヴィが2匹に分裂する) 以降、レーザー⇨メスを繰り返すと、パラスケヴィはどんどん分裂していく 最小まで分裂したパラスケヴィは、レーザーをあてて動きを止めた後 ピンセットでつまんでトレイへ乗せることで排除することができる (これを16匹駆除すれば完了) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング パラスケヴィの性質についてのおさらいです。
パラスケヴィは、初め、大きな個体が1つ出てきます(A体)。
その個体にレーザーをあて、体を切り裂くと A体よりも短い個体2匹(B体)に分裂し、2本の裂傷が発生します。
以降、B体にレーザー・メスでより短いC体2匹に。
C体にレーザー・メスでD体2匹と、小さくなりながら分裂していきます。
そして、D体にレーザーをあてて動きを止めると ピンセットでD体を持ち上げ、トレイへと駆除することができます
A・B・C体を切って分裂させると、2本の裂傷が発生し バイタルに15のダメージを受けます。
(ダメージは前回の手術よりアップしています) 当然出血を伴いますので 裂傷を放っておくと時間によるバイタル減少が激しくなっていきます。
また、パラスケヴィは少しずつ画面上方へと移動して行き 最終的には画面外に逃げ出します。
(いったんは手を出せなくなります) パラスケヴィは、腸⇨胃⇨肝臓⇨心臓と、少しずつ心臓へ近づいていき 心臓に到達すると心臓を食い破って、手術は失敗となります
攻略法です。
画面内で一番小さな個体を切断・排除するのが基本です
これは、多数のパラスケヴィがいると ・どれがつまめるか分かりにくい ・1個体を切りたいのに重なっていて2個体が切れてしまう という状況が発生しやすくなるためです。
これを守りつつ、バイタルを気にしながら、手術を進めていきます。
基本戦略は以下の通りです。
画面内のパラスケヴィ全てに対し、レーザーでできるだけ動きを止める (切らないパラスケヴィも足止めすることで、心臓への到達を防ぎます) ・バイタルを確認(40以下は危険域として、バイタル回復優先) ・裂傷が多すぎるようなら、傷の縫合をする ・上2つがOKなら動きを止めた個体の中で最も小さい物を1つだけ切る (2つ以上切るとダメージが大きくなり、画面がごちゃごちゃするので) の繰り返しです。
また、画面内のパラスケヴィが全て駆除される・画面外に逃げると 次の臓器へ移行する前に、その画面内の裂傷を全て縫合する必要があります。
このとき、画面内の裂傷を一本だけ残しておくことで画面が移行せず バイタルを完全に回復させることができます。
これは、全ての画面転換で有効な方法です。
実行しておくと、次の臓器でしばらくの間 バイタルを気にせずに切断・駆除ができるので、とても有利になります。
必ず行いましょう
理想は以下のフローで、切断・排除をしていくことです。
1 A←切断 2 B・B←切断 3 B・C・C←切断 4 B・C・D←排除・D←排除 5 B・C←切断 6 B・D←排除・D←排除 7 B←切断 8 C・C←切断 9 C・D←排除・D←排除 10 C←切断 11 D←排除・D←排除

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