No.26 進化するギルス Chapter5-3

以前アフリカで手術した 三角の膜と白い楔のギルス【テタルティ】が相手となります。
パワーアップしており、ルールも若干違いますので、注意が必要です。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ) (三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る) メスで切開ラインを切る ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ (これを繰り返して三角の膜をなくす) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング アフリカでの手術との違いを述べます。
アフリカの時は、白い楔が気化したまま放っておくと 臓器内のほかの場所に膜を形成しましたが この手術では気化した楔は画面外に出るよう動き 画面外に出ると、他の患者に空気感染してしまいます
感染すると、それまで執刀していた患者は他の先生が担当する事になり 月森医師は、新たに病気がうつった患者の執刀に当たることとなります。
2人までは(最初の患者を含めて3人目までは) 感染しても大事には至りませんが 3人目の患者で、気化した楔を画面外に逃すと 手術失敗となってしまいます
また、それぞれの感染者は、膜の初期配置とバイタル最大値が違っており 3人目が一番簡単(膜の数が少ない・バイタルが多い)です。
というわけで、3人目までわざと感染させ 3人目で決着をつけるという手も、無くはないです
ただし、初期配置が比較的ラクかな~というのと バイタルの最大値が多いという程度ですので 積極的に3人目を狙う価値は薄いと思います。
そこまでわざわざ狙うよりは、1人目からクリアを目指して執刀し 楔の気化を逃した時、あるいは手に負えないくらい膜が増殖した時の保険として 2人目以降を利用したほうがよいとは思います。
各人の初期配置とバイタルです。
1人目 バイタル最大値85 2人目 バイタル最大値90 3人目 バイタル最大値99 このギルスの性質について述べます。
(アフリカでの手術のほぼ再掲です。
少しだけ違うところもあります) 1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
この時間は、膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
つまり、最後の方ほど難しい
2.白い楔は、ピンセットで抜く時、気化することがあります。
(気化する確率は、アフリカ時よりかなり上がっています) 気化した楔は、画面内からでると、他の人に感染してしまいます。
気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで 他の人に感染するのを阻止することができます
3.楔が2本隣り合って並んでいる時 それを一辺とする膜が発生します。
(一定時間経過でこの増殖が起こります ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら どれだけ放置しても、この増殖は起こりません) 4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立すると 即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます
楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが 楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。
5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと 落としたところに楔付の膜ができてしまいます
もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら 連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます。
超執刀の発動タイミングについてですが ある程度膜を除去し、膜の残りが2~5枚くらいになってから発動し 残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがすのが 良いかと思います
また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し 楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません)

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