No.2 続・執刀の心得 Chapter1-2

引き続き、手術手順のチュートリアル的なステージです。
ここでは新たに、注射(バイタル回復)、ルーペ(エコー検査)、ドレーン(腫瘍吸引)、人口膜貼り付けの処置をすることになります。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ 注射器を使い、緑の薬を注射 (一杯まで吸い上げ、全てを注入しきること) ⇨ ルーペ(エコー)を使って腫瘍を探す (黒い影が出現する。
影がすぐ消える場合は失敗
再度影のあった部分の中心にエコーをかける) ⇨ メスで影の部分を切開 (影は5秒ほどで消えてしまうので、それまでに切開する) ⇨ ドレーンで腫瘍(緑色)を吸引 ⇨ メスで腫瘍部分を切り取る ⇨ ピンセットを使い、切り取った腫瘍をトレイへ ⇨ ピンセットで切り取った部分に人口膜を貼る ⇨ ヒールゼリーを人口膜に塗る ⇨ 手でこすって人口膜を定着させる ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング 指示通りやればクリアできると思います。
あせらず、丁寧にやりましょう。
途中、バイタル安定のために、緑の薬液を注射しますが 必ず一杯まで吸い上げて、全てを注入しきりましょう
でないと成功したことになりません。
なお、他の手術でバイタル安定のために注射するときは どれだけ吸ってどれだけ注入しても その量に応じたバイタルが回復します
一杯まで吸ってると患者が死ぬ場合もありますので、 ちょっと吸ってちょっと注入のほうが良い場合も多いです。

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