No.17 許されざる研究 Chapter3-10

アフリカでの手術です。
このギルスの特性が分からないとかなり手こずることになると思います。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ ピンセットを持つ(すると会話が入る) ⇨ ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ) (三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る) メスで切開ラインを切る ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ (これを繰り返して三角の膜をなくす) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング 術式は以上ですが、これだけだと手こずると思います。
このギルスは性質がやっかいですので。
このギルスの性質について述べます。
1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
この時間は、一番最初で16秒前後。
膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
(膜2枚残しの状態で12秒前後で復活) つまり、最後の方ほど難しい
2.白い楔は、ピンセットで抜く時、まれですが気化することがあります
気化した楔は画面内を漂い 一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
気化するのを防ぐことはできませんが 気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで 膜の形成を阻止することができます
3.楔が2本隣り合って並んでいる時 それを一辺とする膜が発生します
(一定時間経過でこの増殖が起こります ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら どれだけ放置しても、この増殖は起こりません) 4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立すると 即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます
楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが 楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。
5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと 落としたところに楔付の膜ができてしまいます
もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら 連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます。
2で気化してしまった楔が、離れたところに膜を形成するとき 一気に4枚の膜ができるように見えますが 実際には2⇨4が連続して起こっているため、そのように見えます。
超執刀の発動タイミングについてですが ある程度膜を除去し、膜の残りが2~5枚くらいになってから発動し 残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがすのが 良いかと思います。
また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し 楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません) さて、テタルティはパターン化ができます。
その方法についてです。
(ちょっと文章で説明できる自身がないです。
カメラ買ったら攻略画像一番手にしたいと思います。
) ・膜を追い込む方向を考えます。
膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
(膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず 端の2列はとにかく抜き去ります) ・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。
時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

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