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No.33 原罪・参 Chapter6-4

始原のギルス、3体目は三角の膜と楔【テタルティ】です。
楔の再生速度が増し、楔が気化する確率も格段に上がりました。
相当難しい手術となります。

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ ピンセットで白い楔を抜く(抜く時は上方へ抜いてトレイへ) (三角の膜の頂点の楔を全て抜くと、切開ラインが出る) メスで切開ラインを切る ピンセットで切り取った三角の膜をトレイへ (これを繰り返して三角の膜をなくす) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング ここでのテタルティについてです。
1.白い楔は、抜いてから一定時間が経つと復活します。
この時間は、一番最初で14~15秒程度。
膜が少なくなるごとに早くなっていきます。
(膜2枚残しの状態ならば、なんと7~8秒前後で復活) つまり、最後の方ほど難しい
2.白い楔は、ピンセットで抜く時、結構な確率で気化します (5~10本に1本くらいでしょうか) 気化した楔は画面内を漂い(漂うスピードもかなり速くなっています) 一定時間経過後に、その場所に新たな膜を形成します
形成した場所が【膜が孤立する】場所だった場合 即座に4の反応を起こし、1度に4枚の膜が形成されます。
気化するのを防ぐことはできませんが 気化してしまった白い煙は、ドレーンで吸引することで 膜の形成を阻止することができます
3.楔が2本隣り合って並んでいる時 それを一辺とする膜が発生します
(一定時間経過でこの増殖が起こります ただし、ゲーム開始直後の状態のままなら どれだけ放置しても、この増殖は起こりません) 4.膜は、楔が一本でも残っている状態で孤立すると 即座に隣接する3辺に膜と楔が作られます
楔が一本もない膜にはこの増殖は起こりませんが 楔が再生すると、その瞬間にこの増殖が起こります。
5.切り取った膜をピンセットからトレイに移す際、膜を途中で落とすと 落としたところに楔付の膜ができてしまいます
もし、落とした場所が、その膜が孤立するようなところだったら 連続して4が起こり、一挙に4枚の膜ができてしまいます。
6.膜が紫色に光った後、バイタルにダメージを与えますが このダメージがこれまでよりかなり大きくなっています
バイタルにも注意しましょう。
超執刀の発動タイミングについてですが ある程度膜を除去し、膜の残りが2~5枚くらいになってから発動し 残りの楔を一気に抜き、一気に切り裂き、一気にピンセットではがすのが 良いかと思います。
また、手がすばやければ、開幕と同時に超執刀を発動し 楔を全部抜き、全部切り裂き、全部ピンセットではがす という方法もあるようです。
(かなりのすばやさが必要になりますので、オススメはしません) テタルティのパターン化についてです。
・膜を追い込む方向を考えます。
膜が左上に寄っているようならば、左上に追い詰めるとか トレイのある右下に追い詰めるなどが候補でしょうか。
以下は左上に追い詰めるとしての解説です。
・追い詰める方向の反対側の楔から抜いていきます。
このとき2列の楔を一気に全部抜き取ります。
(膜の切り取りに関係あるなしにかかわらず 端の2列はとにかく抜き去ります) ・切り取れる膜を、一気にメスで切り、取り除きます。
・こうすると、膜の端の楔は一時的にない状態になります。
必然的に、膜は追い詰める方向以外には増えません。
・端の楔が復活し始めたら、その列とその一つ先の列、2列を抜きます。
これの繰り返しです。
時間は多少かかってしまいますが、かなり確実にクリアできるようになります。

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