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No.16 高度3000mの奇跡 Chapter3-8

ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ ルーペ(エコー)で黒い影を探す メスで、影の部分を少し切る ドレーンであふれ出す胸水を吸引 ヒールゼリーで傷をふさぐ (8個で完了ですが、特殊なルールにより10個まで増えます) ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング 術式自体は簡単ですね。
問題は飛んでる飛行機内での手術であり 時折【嵐】で激しくゆれるということです
嵐についてのルールです。
1.ゆれなし⇨少しゆれ⇨嵐 のサイクルで 約20秒に1回、嵐が起こります。
2.嵐突入時、画面にタッチしていた場合はミスになります
その際、患者の体に、縫合が必要な傷ができることがあります。
激しく揺れている間は、画面に触れてはいけません。
3.嵐突入時、吸引していない胸水があると 胸水により、周りの組織が炎症を起こしてしまいます
その場合は、炎症を起こした箇所に青い薬を注射する必要があります。
4.胸部に現れる影は、一度に3つです。
治療は8個行えば完了なのですが 8個目が胸水が出ている状態で他の影を切ってしまうと その胸水も吸い上げなければならなくなります。
(すなわち、8・9・10個を同時に切ると 10個治療しなければならなくなります) 数をカウントし、8個目を切ったら他は切らないようにしましょう
5.影の配置は4パターンあり、ランダムに選ばれます 同じ配置が続けて選ばれる場合もあります。
6.影は、以下の状態の時、再配置されます。
・3つを最後まで治療した時(即再配置) ・治療中のものが残ったまま嵐を超え、嵐後、治療したとき(即再配置) ・2つ以下を最後まで治療した時(嵐後再配置)

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