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No.14 かけがいのない物 Chapter3-4

新しいギルス、デフテラとの戦いです。
超執刀を使用しても難しいですし、運にも左右される手術です。
その運を技術でカバーしていくのがまた楽しいですけども。
(マゾですかそうですか)
ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ レーザーで白と黒の斑点を焼却 (大きいほう優先、小さい斑点は大きい斑点から生み出されます) ⇨ (赤と青のデフテラ登場) 移動跡にたまにできる斑点をレーザーで焼きながら、合体を待つ
※1 合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す) 3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除 レーザーで腫瘍を焼却 ピンセットで切除部分をトレイへ ピンセットで人口膜を切除部分へ ヒールゼリーを人口膜に塗る 手で人口膜をこする ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング ⇨ ヒールゼリーでライン上を消毒し、メスで切開 ⇨ (赤と青のデフテラが2体づつ登場) (超執刀発動) ヒールゼリー・注射・レーザーを駆使しながら合体を待つ ヒールゼリーを、合体したデフテラの周囲に塗る
※3 合体後、ドレーンで吸引(3回繰り返す) 3回目の吸引後、その部分を切除できるようになったら、メスで切除
※4 (腫瘍があれば、レーザーで焼却) ピンセットで切除部分をトレイへ ピンセットで人口膜を切除部分へ ヒールゼリーを人口膜に塗る 手で人口膜をこする ⇨ 糸で切開したところを縫合 ⇨ ヒールゼリーで消毒 ⇨ 患部をテーピング 順番に解説します。
赤と青のデフテラ一体づつのとき 合体するまではレーザーを持って、たまにできる腫瘍を焼却しますが(
※1) 合体した時、すかさずドレーンをとって吸引しなければならないですね。
すぐに反応してドレーンを取るのは難しいと感じたら 初めからドレーン持ちっぱなしでいいと思います。
また、自信のある人向けですが、合体するまで状況に応じて 注射器(バイタル回復) ヒールゼリー(デフテラの進路制限:後で詳しく解説します) レーザー(腫瘍発生時) を使用し、合体したのを確認してからドレーンを持って吸引。
これがベストです。
さて、いよいよ問題のデフテラ2組登場です
基本的な処置は1組の時と変わりありませんが・・・ 2組出ていると、大変難しくなります。
理由は、2つの性質によります。
1.同色のデフテラ同士が接触すると、大きな斑点ができて大ダメージ 2.合体中のデフテラに、動いているデフテラが接触すると 合体が解除され、大きな斑点ができて大ダメージ 1だけでもかなりキツイルールなんですが 2がとにかく凶悪です
これにより、合体したデフテラをやっとの思いでドレーンで吸引中 寄ってきた別のデフテラにより、合体解除。
ドレーンの吸引はなかったことになり、ダメージを受け 斑点ができて継続的にバイタルが減り続けることになります。
正直、やる気なくします。
これ。
これを防ぐ唯一の(しかし絶対とはいえない)手段が 【ヒールゼリーによるデフテラの進路妨害】です。
ヒールゼリーを塗ると、しばらくその場所に効果が残ります。
この効果時間中、デフテラはゼリーを乗り越えて移動することができません
ということは、合体した瞬間、その周りを取り囲むようにヒールゼリーを塗れば、 合体中に接触されることがなくなります
(ただし、絶対ではないです。
塗ったゼリーがデフテラの上にかかってしまうと 進路を変えることはできません。
) そのほか、合体前の同色デフテラ接触阻止にも使えます。

※3 これを踏まえて、デフテラ2組時には ・合体したら即ヒールゼリーを合体の周囲に塗る ・それからドレーン という手順を踏むことになります。

※4 また、うまく1組に対してドレーンが3回完了したら 必ず【デフテラを切除】まではやってください。
デフテラは、切除ができる状態のまま放置すると ものすごい勢いで大きな腫瘍を生み出します
切除まではやって、放っておきましょう。
どうしても 合体を見てからヒールゼリー⇨ドレーン が間に合わない場合。
デフテラが合体する時間は結構短く ヒールゼリー⇨ドレーンだと吸引しきれない! という方もいると思います。
その場合、ゼリーなしでもクリアは不可能ではないです
ただし、この場合、クリアはかなり運に左右されることになります。
バイタル危険域に入ったら即注射を心がけても 引きが悪いと同色デフテラが連続で接触し、即死しかねません
デフテラの進路を見れば、ある程度ですが合体が予測できる時があります。
それを見極め、早めにヒールゼリーを持っておくなどして なんとかヒールゼリーを使用できるようにしたほうがいいとは思います。

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