コメントに謝礼します!

性能と価格のバランスが取れているコスパ最強のPCとは…これからパソコンを買おうと思っている全ての方へ…

紳士淑女の皆さま方、こんにちわこんばんは…!
(自称)パソコン大好きっ子クラブ三等兵ターと申します!

スマホ全盛期の昨今でこのページに来たという事は、

ゲーミングPCがほしい!
You Tubeで実況プレイやライブ配信、 動画編集がしてみたい!
オフィスソフトやプログラミング!仕事で使いたい!

などなど、様々な理由からここへたどり着いたかと思います…!

価格やコスパ” を気にしているということは、大富豪や成金の類のブルジョア階級の人間ではない…!
通勤電車に毎日揉まれ、会社や学園生活の荒波に日々精神を削られている、縁の下の力持ち階級の人間だと言えるでしょう…!

つまらないゴミのような戯言はさておき、いきなりですが本題に入っていきましょう!

目次

PC使用用途別、価格目安…!

まず最初に、コスパ最強PCでいちばん重要なところは、”費用対効果”ということになりますね!
パソコンが何故必要なのか?
その必要な理由を満たせる、使用目的に見合った金額のパソコンがコスパ最強と言えます…!

使用目的に対するパソコンの大体の価格を分かっていたほうが、これから先の話も呑み込みやすいので下記表を参考にしてください!

使用目的金額
オフィスソフトやネット、
You Tube、動画観覧、
サイト作成など!
低価格!
3万円以下の
安いPCでOK!
動画編集がしたい!中価格!
4万円~9万円
くらいのPC!
マイクラやフォートナイト
など、軽めのゲームを
プレイしたい!
出来れば最新の
ゲームもプレイしたい!
高画質で
最新のゲームを
バリバリやりたい!
高価格!
10万円以上のPC!
動画編集もバリバリ
超サクサクでやりたい!

細かく分けるときりがないのですが、大体ですがコスパ重視で狙ってこんな感じの値段となります!

ここから更に価格を下げる方法は、大きく分けると2つで、

  1. 表の1番上のような使用目的の場合は、PCのスペックがあまり必要ないので、Windows10の入っている中古PCをヤフオクやメルカリで、1万円~2,000円くらいで買う!
    購入後にHDDをSSDへと変更する。(交換は超絶簡単です…!)
    ある程度ゲームをやる可能性があるのならば、3万円以下で300w以上の電源がついているPCを選べば、後々安心。
  2. 表の2つ目以降の使用目的の場合は、PCのスペックがある程度必要なので、パーツを自分で買い自作する。
    高額になるほど恩恵が大きくなっていき、普通にパソコンショップで購入するよりも1万円~5万円は値引きできます。

続いて、上記2つの注意点やメリット等を書かせていただきます。

まず1つ目ですが、中古ということはボロボロの状態のPCを掴まされてしまう可能性もあります…!
しかし、ここの問題解決は非常に簡単で、下記の2つに注意すればOKです。

  1. 出品者の過去の評価を参照して、高評価が多数ついている、3桁以上の方を選択する。
  2. 少しでも疑問に感じたり分からないところなどは遠慮せずに全て出品者に質問する。

質問に対して全て丁寧に返答してくださる方は、基本的にPCの知識がある方が多いと言えます。
PCの知識があり高評価が多い方からの購入なら、ジャンク品を掴まされるということは 99パーセントありません。

続いて自作パソコンについてですが、自分で組み立てるという作業があるので、 PCについて調べることが増えるなど、少し敷居が高くなります。

しかしながら、PCの金額を大幅に値引きすることができたりなど、後述しますが、その他多数のメリットがあります。

主ターの場合は、大手PCメーカーで購入すると12~13万円ほどする性能のPCを、総額7万円(勿論全て新品パーツで1~3年の保証付き)で購入しました。

自作と聞くと非常に難しく、少し間違えると故障してしまうイメージがありますが、それは一昔前のお話です。
今はYou Tubeや様々なサイトで非常にわかりやすく解説している方が沢山いるので、正直なところ小学生でも自作PCを組むことができます。

パーツ選定や分からないところ、価格が適正かどうかなどは、コメント枠で主ターに気軽に質問してください。

使用目的&PCのスペックを書いてくだされば、どんなことでも全て答えるので、失敗する可能性は限りなく低くできます。

ゲームや実況、ライブ配信や動画編集、何でもできると便利だな…!コスパ最強の自作PCを組む人へ…!

ここから先はPC購入の目的が上記で説明した2つ目以降で、コスパ最強の自作PCを決意した人だけが見ていただければ良い項目となります。

ちなみに、今回紹介するパーツでPCを自作するよりもコスパの良い物は存在しません。

これから紹介するパーツで自作するPCは、同性能のショップで組み上がっている状態の物を買うと、3~5万円ほど高いです。

多少の苦労はありますが、自分で組めば全てのパーツに3年、短くても1年保証がついてきます。

自作することにより必然的にPCの知識もつきます。
なにかトラブルが起こったときやPCをグレードアップしたいときにも、修理に出したり、まるごと買い換えずに済むので、後々の無駄な出費も防げます。

目先の価格面もそうですが、先のことを考えても自作PCは遥かにお得といえます。

面倒くさい説明はいいからコスパ最強のPCパーツをとにかく教えてくれ!

”ゲームも実況も動画編集もライブ配信も全部したい!”
”一番コスパが良いパソコンをとりあえず組みたい!”
という方は何も言わず、下記表のコスパ最強パーツを購入してください。

後は静電気除去手袋と、プラスドライバーセットをダイソーなどで買います。

PCパーツが届いたら、You Tubeや解説サイト、パーツについてくる取説を見ながら、PCを組めば完成です!

お金に余裕がない人向けコスパ最強PC構成。

パーツ商品名称備考価格
OSWindows10 Homeこれ以外
選択肢なし。

アマゾン

楽天

CPUAMD Ryzen 5 3600
【3年保証】
これ以外
選択肢なし。
史上最強のコスパ。

アマゾン

楽天

GPURadeon RX 570 8GB
【1年保証】
最新ゲームも動く。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

マザボASUS PRIME B450M-K
【1年保証】
大きな
拡張性はないが
全く問題なし。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

メモリ8G 
×
2枚
TEAM DDR4
2666Mhz PC4-21300
8GBx2枚
【永久保証】
保証が強すぎ。
コスパ最強。

アマゾン

楽天
なし

SSD
×
2枚
シリコンパワー
SSD 128GB
3D TLC NAND
【3年保証】
OS用。
120GBあれば
その他でもOK。

アマゾン

楽天

クルーシャル
SSD 480GB
3D NAND
【3年保証】
データ用。
約500GB以上で
3D NANNDなら
その他でもOK。

アマゾン

楽天

電源PS-SPD-
0600NPCWJP-W
【3年保証】
コスパ最強。

アマゾン

楽天

ケース

Versa H26
【1年保証】

コスパ最強。 

アマゾン

楽天

拡張オウルテック
ファンPWM信号
4分岐ケーブル
【1年保証】
コスパ最強。

アマゾン

楽天

 3.5~2.5内蔵HDD増設用
フレーム、SSD変換ブラケット
アダプター
  

お金にある程度余裕がある人向けコスパ最強PC構成。

パーツ商品名称備考 価格
OS上表と同じ。
CPU
GPURadeon RX 5700XT
【1年保証】
最新ゲームが
高設定で動く。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

マザボMSI MPG X570
GAMING PLUS
【1年保証】
将来の拡張性あり。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

メモリ上表と同じ。
SSD
電源
ケース
HDD

SEAGATE ST4000DM004
4TB SATA600 5400
【2年保証】

データ&OSの
バックアップ用。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

HDD
SSD
外付け
ケース
KURO-DACHI/ONE
【1年保証】
上とセットで。
コスパ最強。

アマゾン

楽天

コスパ最強のマウスやキーボード、PC入出力機器など。(家にある方は必要なしです)

パーツ商品名称備考 価格
HDMIPCとモニタ&テレビ
までの距離が
足りて安ければ
何でもOKです。

アマゾン

楽天

HDMI
Display
Port変換
DisplayPortを
HDMIへと
変換できます。
アマゾンの商品が
コスパ最強です。

アマゾン

楽天

マウスゲーミング
ロジクールG300s
【2年保証】
有線ですが、
クリックボタンを
含めると
カスタマイズ可能な
キーが
9つあります。

アマゾン

楽天

ロジクール ワイヤレス
無線トラックボール
M570t Unifying
【3年保証】

無線でケーブル周り
がスッキリします。
トラックボール
なので手首が
痛くなりません。
平らな場所
じゃなくても
使用可能です。

アマゾン

楽天

キーボードロジクール K270
ワイヤレス 無線 
テンキー付 耐水
USB接続
無線子機付き
【3年保証】
無線でケーブル周り
がスッキリします。
一つ新しい規格の
K275もありますが、
色が違うだけで
ほぼ差がありません。

アマゾン

楽天

有線
RAN
ケーブル
サンワサプライ
CAT6フラット
LANケーブル
【1年保証】
ルーターとの
距離を図って
おいて少し長め
を選択して
ください。
フラットケーブル
でコーナーや
差込口への
負担も軽減
できます。

アマゾン

楽天

無線
RAN
子機
TP-Link 11n 11g
TL-WN725N
ルーターから
PCまで
RANケーブルが
届かない方は
こちらを選択。

アマゾン

楽天

ここからは各パーツについて、上から順番に少しだけ掘り下げて説明させていただきます。

ちなみにパーツに関しては初心者の方にも分かりやすいように相当かいつまんでの説明で、もっと掘り下げれば一つのパーツで10万文字はかけるくらい、他にも大切なことは沢山あります…!
大体こんな感じなんだなー…!程度で受け止めて、納得できない場合はコメントくださいっ…!

OSは基本的に選択肢なし!Windows一択!

OSは人間社会で言うところの組織や制度、秩序を立てた全体的なまとまりのようなもので、PC全体のシステムに値する部分です!

高性能で一般的なOSというと基本的にはMACかWindowsとなります。

どちらがいいのかというとそれぞれに長所短所があり一概には言えませんが、自作でコスパ最強のPCを作るとなるとWindowsしか選択肢はありません。

理由を説明すると一つのページでは書ききれないくらいあるので、一言でいうと普及率の問題です。

OSの普及率は大体ですが、Windowsが85%、MACが10%、残りの5%がその他となっています。

ここまで書けばわかると思いますが、普及率の高いWindowsは、価格が安く、なにかトラブルが起きたときの対策が容易だということです。

MAC OSに関してはその特性上、自作するというよりも、すでに出来上がっているパソコンを買う人の為のもの、という認識を持って下さい。

その他のOSに関しては、そもそも市販のゲームができなかったり、対応してないソフトが多かったりなど一般人には全く向いていないシロモノと言えます。

選択肢がないのは寂しい気もしますが…一般人にはWindows一択となります…!

CPUについて!intel…ハッキリ言って微妙です…AMDが最強です!

CPUは人間でいうところの”脳”に値するパーツです!
CPUの力が一番必要になる場面は、動画編集中の処理や、動画編集後&ライブ配信中のエンコード処理となります!

CPUといえば誰しもが一度は聞いたことがある…!

インテル!ハイッテル!

で有名なintelですねっ!

しかしながら、PCに多少でも知識のある人間から言わせていただくと、ハッキリ言って今現在のintelは微妙と言わざるをえません…!

一昔前までなら圧倒的な地位を確立して1強状態のintelでしたが、2019年7月にその状況が一変します。

アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)というintel唯一の格下の敵が、”Ryzen 5 3600”という、とてつもなく低価格で、その上性能が非常に高いCPUを発売したのです!

どのくらいすごいのかというと、intelがそれまで発売していた4万6千円のCPUとほぼ同性能で、価格は約半額の2万5千円という、尋常じゃないほどの価格破壊を起こしたのです。

そもそも機器が違うので例えとしてはナンセンスですが、わかりやすく言うと、任天堂Switchが3万円で売られていたところに、セガが同性能のゲーム機を1万5千円で売りに出すようなものです。

同じ性能…!価格は4万6千円と2万5千円…!
悩むまでもなく2万5千円の方を買いますね!

そしてそして、価格もそうなのですが、一番のポイントはセキュリティの問題が大きいと言えます。

海外では当然のように言われていましたが、intelのCPUには脆弱性が複数見つかっていて、以前から指摘されていました。

それに比べてintelのCPUよりもAMDのCPUの方が、今のところは脆弱性が少ないので、セキュリティ面でもintelより高く評価されています。

価格に信頼性…!ということは…!

インテル!ハイッテナイ!

エーエムディー!ハイッテル!

になるのは必須と言えますね…!

GPU(グラボ)に関して…!ここでも又々AMD!

グラボは人間でいうところの映像処理、”目”に近いイメージのパーツです!
高画質のゲームや動きの激しいゲームをプレイするときに最大の力を発揮します!
使うソフトにもよるので大きな役割とは言えませんが、動画編集中の処理や、動画編集後&ライブ配信中のエンコードでも、CPUの手助けを担えます!

CPUの現状とは違い、グラボに関しては下記の2つのメーカーが作製しているチップを搭載している物が主流です。

  1. ”AMDブランドのRadeon”
    コスパ最強のCPUを発売して、主ターのような貧乏人の救世主となった!
  2. ”NVIDIAブランドのGeForce”
    AMDより価格が高い…!でもでも!電源消費効率(wパフォーマンス)がAMDに比べて高い!

簡単に言ってしまうとコスパという面では性能に対して販売価格の安いRadeonの方が優秀と言えます。

しかしながら、 Radeonと比べて、GeForceには高いワットパフォーマンスがある!という強みがあります。
例えばこのページでコスパ最強GPUとして紹介している”RX570 8g(Radeon)”と性能が拮抗している”GTX 1060 6G(GeForce製)”だと、最大消費電力に差があり、 ”GTX 1060 6G”の方が省電力です。

RX570 8gのように最大消費電力が高いということは、重いゲームをプレイしている際の発熱が高くなるということになります。

電気代に関しては超ヘビーユーザーでもない限りほとんど差がないのでなんとも言えませんが、発熱に関してはあまりにも高すぎると動作が重くなったり、最悪の場合、パーツの寿命が縮んだりするので考えものとなってきます。

このように聞くと”RX570 8g”の地雷感がとてつもなく高く、非常に危険に感じますが、PCの空気を普通に循環できる環境で使えば全く問題なしです。 (PCの排気口や入り口を壁や物で閉じないように、しっかりとPC内の空気が外に逃げるように設置する。)

また、しっかりとしたメーカー保証も数年あるので、万が一初期不良にあたっても大丈夫という点もあります。(どちらのメーカーも老舗の一流企業です)

その他のチェックポイントとしては、NVIDIA系はゲームに強く、AMD系はアニメや映画、動画鑑賞に強いといった特徴もあります。

色々と書きましたが、上記のことを含めて考えても、価格差がかなりあるので、
”RX570 8G”
”RX 5700XT”
のコスパが最強といえます!

マザーボード(マザボ)は将来の拡張性で選ぶ…!

マザボ人間でいうところの”体幹”に近いイメージのパーツで、全てのパーツの基盤となる部分です!
高価になるほど拡張性が広がっていきます。

マザーボード(マザボ)に関しては
”将来的にPCの拡張性が、あるのか…!?ないのか…!?”
が選ぶ鍵となってきます。

先に答えを言ってしまうと、最低限のパーツが付けられるのであれば、拡張性に関して気にする必要は殆どありません。
それ故に、コスパを考えるのであれば、このページでオススメしている2つのマザボのうち、拡張性があまりない、安い方のマザボ”ASUS PRIME B450M-K”でOKということになります。

一方で、高い方のマザボ”MSI MPG X570 GAMING PLUS”にもしっかりと長所があり、

  1. 後からPCパーツを買い足して沢山拡張増設できる。
  2. 使える機能が増える。
  3. 安いマザボよりも高クロックOC (保証が消える)が可能になる。
  4. マザボに限ったことではないですが、高耐久のパーツが使われている。

等など、他にもチョコチョコあります。
しかし、これらは通常運行でPCを使う人にとっては、あまり恩恵を体感できない、気に留める必要のない事といえます。

拡張性に関しては重要なことのように感じられますが実はそうでもありません。
コスパ最強PCを使い、将来的に機能不足を感じて、PCのパワーアップをする時にとるであろう行動はある程度予測ができ、大きく分けると5つになります。

  1. データの保存領域が足りなくなってHDDやSSDを買い足す。
  2. 少しでもサクサクにしたくなり、NVMe高速SSDを増設する。
  3. さらなる高画質でゲームがやりたくなり、GPUと電源をもっと高性能のものに取り替える。
  4. GPU交換に伴い発熱が気になるのでファンを増設する。
  5. 更に高性能の次世代CPUを使いたくなり、マザボごと構成を変更する。

1~4に関しては、全て安い方のマザボで対応可能です。

5に関しては遠い未来になるので、その時に発売されているであろう、未だ見ぬ新しい規格のマザボへと変更することになります。

いろいろと書きましたが、特殊な使い方をする人以外は、体感恩恵をあまり感じない高いマザボを買う意義はほとんどありません…!
安い方を買ったほうが遥かに得ということです!

メモリに関して…!マザーボードの規格にあっていて、16GBあればOK!

人間でいうところの….というよりも、人間が使うところの”机のサイズ”がしっくりくるイメージのパーツです!
GBの値が増えると机のサイズが大きくなるので、沢山のものを置いて作業ができるようになります。
しかし…!現実世界でもそうですが、机は大きすぎても意味がありません。
16GBもあれば、自分の周りの四方八方、手の届く範囲全てに机が置いてあるくらいのサイズなので、特殊な使い方をする極一部の方以外はこれ以上不要です。

”CPU”や”GPU”ほどパソコンに与える影響が大きくないので、正直な話メモリに関しては書くことがないのですが…
しいて言えば、今回紹介した2つのマザボの対応規格である、
”DDR4 SDRAM”
”DIMM”
のメモリを、
”8G×2枚=16G”
購入すればOKです。

もう少し詳しく書くと、同じDDR4のメモリでも、商品名に書いてある、”型番の4桁の数字”と、”規格の5桁の数字”が高いほうが高性能なのですが、体感で感じとることは殆ど不可能なレベルです。

全て加味して永久保証の強みもある”TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2枚”が無難です!

少しでもお得感をだしたいのなら、数百円の差を出して、型番と規格が高いものにすればOKです…!

体感できるほどの性能差はありませんが…笑

ストレージについて…! SATA SSDがコスパ最強です…!

人間でいうところの記憶の”力”と記憶の”量”に値するパーツです。

PCに詳しくない方でもスマホにも同じようなものが付いているので、ストレージのイメージは何となくつかめるかと思います…!

ストレージの種類は大きく分けると3つで、

  1. 低価格で記憶量に優れた”HDD”
  2. HDDよりも高価だが、省電力、高耐久、速度に優れた”SATA SSD”
  3. 発熱問題が多少あるが、コンパクトサイズで更に高速、SATA SSDの利点を兼ねそろえた”NVMe SSD”

まず一つ目のHDDですが、ここ最近低価格化が一気に進んできているパーツで、記憶量が4,000GBで価格が7,000円前後と、数年前では考えられないほどの費用対効果で恐ろしい記憶量となっています。
HDDが最大の力を発揮する場面は、画像、音楽、動画などのデータを保管して置く際で、そのような用途では非常に重宝します!
弱点としてはSSDに比べると、電力、耐久、速度の性能が明らかに落ちるので、普段頻繁に使うシステム部分では採用しないほうがよいといえます。

二つ目のSATA SSDですが、記憶の”量”はHDDに比べるとかなり劣るのですが、記憶の”力”が圧倒的に優れています。
どの程度優れているのかというと、 車と自転車の性能差ぐらいはあるでしょう…少し大げさかもしれませんが明らかに体感速度が変わるので…
肝心の記憶の”力”ですが、HDDと比べて動画や音楽の再生、画像の観覧などでは少ししか差がありません…!
しかし、システム系(OSや動画編集ソフト、ゲームソフトなどなどその他多数)をHDDではなくSSDに入れておくと、PC動作の何もかもが超高速になります!
加えてHDDに比べて数十倍省電力で、衝撃にも強く高耐久、3D NAND製のSSDは高寿命となっています。(現行のSSDは基本3D NANDです)
データはHDDに保管、OSやソフトはSSDで運用というのがつい最近までのトレンドでしたが、それは一昔前の話です!
今はSSDも低価格化が進んできていて、500GBで5000円前後と非常にお手頃です!(普通に使っている人は500GB使い切るのも大変なくらいの大容量です)
省電力、高耐久、高寿命、高速度と4拍子揃っているので、データが圧迫してきたらHDDを買い足して、USBから圧迫分のデータを移すとコスパがいいです。

3つ目のNVMe SSDですが…うーん…正直な話…速度は非常に早くて超コンパクトなのですが…普段使いではSATA SSDと比べて、劇的な体感速度は感じられません…!
加えて、正常な範囲とは言えますが発熱問題もありますし…
主ターのように仕事で頻繁に大容量のデータ移行、書き写し作業をする人のような極一部の方しか恩恵を感じらません…!

現状では”SATA SSD”の2枚組がオススメとなっています!

OSやソフトは120GB、データやゲームソフトは480GB~1,000GBもあれば大丈夫でしょう!

お金に余裕がある人はバックアップ用、データ保存用に、
”SEAGATE ST4000DM004[4TB SATA600 5400]”
”KURO-DACHI/ONE”
をプラスで万事抜かりなし…!

電源について…!TDPの1.3倍、基本的には2倍は確保しましょう…!

人間で言うところの血液を送り出す”心臓”に値する部分で、各パーツに電力を供給する役割を担っています!

選ぶポイントは下記の3つです。

  1. 3年保証。
  2. 80 PLUSブロンズ認証。
  3. TDP合計の2倍。

まずは1つ目ですが、基本的にPCパーツはどれも1~3年保証となっています。
電源に関しても同じです。
後は説明する必要がないかと思いますが…値段差が殆どなく、保証の期間が1年と3年ならどちらの電源が優秀なのかは一目瞭然ですね…!
保証の期間が長いということは発売しているメーカー側が、パーツに対する自身があるという裏返しでもあります…!

2つ目ですが…!簡単に言ってしまうと”80 PLUS”という文字がついていると、無駄な電力を使わない良い電源ということです。
”80 PLUS”の後にブロンズ認証やらシルバー認証やらゴールド認証やら…
メダルか…!と突っ込みたくなるような名称がつくのですが、これらは全て電源のランクで、
このランクが上がるにつれて消費電力が良くなっていくと考えていただければOKです…!
下記の6つのランクがあり、STANDARDの性能が一番下で、TITANIUMが一番上です。
”STANDARDスタンダード<BRONZEブロンズ<SILVERシルバー<GOLDゴールド<PLATINUMプラチニウム<TITANIUMチタニウム”
ランクが1つ上がっても2~3%しか違いがないので、24時間ずっとPCをフル稼働させるような特殊な人以外は、コスパが一番良いBRONZEランクでOKです…!

3つ目のTDPですが、PCのパーツにはそれぞれ、TDP○○wという指標があります。
それぞれのパーツのTDP合計値が300Wなら600W電源、200Wなら400W電源というように、TDP合計の2倍になるように電源を選ぶのが基本となっています…!
もう少し深く掘り下げると、例えば、
”SSD10w+CPU10w+GPU10w+マザボ10w”なら、
”10+10+10+10=40w”がパーツの合計TDPです。
この合計TDPを2倍、
”40×2=80w”が電源の基準となります。

実際のところはTDP合計の1.3倍もあれば大丈夫なのですが、電源の経年劣化や寿命を伸ばすため、w消費効率向上のため等などの理由により、2倍以上が一番良いと言われています…!(主ターはTDP180wの環境で、240w電源のPCを4年運用していましたが…!笑)

電子機器全般に言えることですが、電力や規格が合っているのであれば、重要視するのはパーツの”温度”です…!

各パーツによって全く違うので一つの例としてですが、定格使用40度のパーツを80度で使った場合は2~10倍早く寿命が来る!などのデータもあります…!(マジなのかっ…)

二回目になりますが、電力や規格があっているのならば、使用率よりもパーツの”温度”に注意しましょう…!

PCケースはミドルタワー以上にしよう…!

PCケースは人間生活で言うところの部屋です…!
広さ4畳の部屋には必要最低限のものしか入りません…!
広さ10畳の部屋には日常では困らない範囲の物は全て入ります…!
広さ20畳の部屋には、冷蔵庫も布団もテレビもタンスも冷房も扇風機もその他何でもかんでも入れることができます…!

人が生活する部屋と同じように、PCケースはサイズが大きくなるにつれて何でも入り、小さくなるにつれて入らなくなります。

サイズは大きく分けて3つで、種類は5つとなっています。

  1. ミニタワー・スリム・キューブ型
  2. ミドルタワー
  3. フルタワー

1つ目は拡張性が殆どない代わりに、非常にコンパクトサイズで、場所を取らないという利点があります。
しかし、このサイズのケースを買って自作をするのならば、使用用途は軽作業のものとなるので、300wくらいの電源を積んでいる中古PCを格安で入手するか、DELLやHPなどのメーカー製PCを購入してもOKといえます…!

2つ目はサイズがそれなりの大きさですが、拡張性がシッカリとありバランスのとれた堅実なPCケースです。
コスパが一番優れているのでこのサイズが無難と言えます!

3つ目はサイズが非常に大きく、拡張性が桁違いにあるPCケースです。
通常使いではここまでのサイズはいらないので、部屋の圧迫になるだけです…!

正直な話、何か特殊なことをしようと思っている人以外はミドルサイズを選択しましょう…!

ネジ部分やその他チョコチョコ甘さが残るのですが、格安で裏配線もでき、デザイン的にも拡張性的にもバランスが取れている”Versa H26”がコスパ最強なのでこれを選択しましょう…!

こんな感じで簡単なパーツの解説を終わりにしますが、相当分かりづらい上に間違った解釈も確実にあります…!
パソコン大好きっ子クラブ二等兵以上の方は、ター三等兵の事をコメント枠で叩きまくっていただけると幸いです…!

いざ自作パソコンへ…!その前に絶対に注意するポイント…!

パーツの知識もある程度入り、鼻息荒く、いざ自作PCへ…!
でも少し待ってください…!
非常に重要な注意点が3つあるので目を通してください…!

  1. 静電気に注意!
  2. 配線に注意!
  3. 電源はオフにして作業する!
  4. 力の入れすぎに注意!

どれもPCを自作するときに非常に注意しなければいけないポイントです…!

1つ目の静電気は、除去手袋が数百円で売っていうるのでそれを購入してください!
PCのパーツ、特にCPUは非常に静電気に弱く、ここで手抜きをして一発で数万円飛ばしてる先人たちが何人もいます…!
一瞬とはいえ静電気の電圧は3.000ボルト~10.000ボルトと言われています。
風呂などで全身が濡れていて常に電圧が送られているような状態だと、42(しに)ボルトで人間の致死電圧となります。
一瞬とはいえ静電気の電圧が非常に強力だというのが想像できるかと思います…!

2つ目の配線ですが、基本的には間違った配線になることはほぼありません…!
なぜかというと、規格のあっていないケーブル→接続部分は、形が合わないので刺さらないようになっているからです…!
ただし、力を込めて無理やり刺そうと思えば刺さる箇所もあるのでそこだけには注意しましょう…!
特に間違えやすいのが、CPUとGPUの配線を間違えるなどです…!
マザボについているトリセツにメチャクチャわかりやすく乗っている上に、マザボ自体にも指すケーブルの名称が書いてあるので、コネクタとケーブルの形を見ながら、後述するサイトを参考にしてゆっくり組んでいきましょう…!
ちなみに組み終わったら5回位は念のため確認しましょう…!
万が一間違った配線をしたとしても、基本的にはその部分が機能しないだけで、またやり直せばOKです…!
しかし、最悪の場合、ショートして使い物にならなくなる可能性も少なからずあるので、初めて組む際には再確認だけは怠らないようにしましょう!

3つ目ですが、必ず電源をオフにして作業しましょう…!
これはPCに限った話ではなく、電化製品を修理したり組み立てたりする際には絶対必須です…!
感電の危険性もありますし、ショートさせてしまい壊してしまう危険性もあります…!
PCの電源についているスイッチマーク”ー”オンと”○”オフを、”○”オフの方にしてコンセントを抜いてから作業しましょう…!(間違いやすいのですが”ー”がオンで、”○”がオフです…!ヤヤコシイ…!笑)

4つ目の力の入れすぎですが、PCパーツは見た目上は結構脆そうな部分も見られますが、実際には少々雑に扱っても耐えられるくらいの耐久値は意外とあります…!
しかし、間違った向きのままメモリやGPUを無理やり刺そうとして、接続部分やマザボを破壊してしまうことも稀にですがあります…!
配線と同じく、シッカリと接続部分、コネクタの形を見て、なかなか刺さらないときは力任せにやらずに、トリセツと解説サイトを再確認しながら、ゆっくりと組みましょう…!
向きがあっていても初めてやるときは力加減がわからず、意外と固く感じるので、差し込むときの感覚をYou Tubeで分かりやすく解説している方がいるので、是非視聴してみてください…!

細かく言うと他にも色々ありますが、要注意ポイントはこんな感じになります…!
昨今はネット上に分かりやすく解説してくださっている方々が沢山いるので、ビックリするくらい簡単にできます…!
再確認だけは怠らずに、リラックスして楽しみながら組みましょう…!

自作、組み立ての際に絶対参考にしてほしいサイト&動画…!

  1. 自作PCの作り方、各PCパーツの紹介・CPU取り付け
  2. 自作パソコンの組立て方、パソコン工房
  3. パソコン組立マニュアル、ドスパラ

 

PCを入手したら絶対に入れておきたい無料ソフト…!

ここからは個人的主観も入るので万人に対して必要なものではありませんが、あれば非常に便利になるソフトばかりなので一見の価値アリです…!

説明するまでもないほど有名で無料なソフトなので、分からないことは名前をググれば、詳しい使い方が速攻で出てきます…!

各PCパーツの使用率や温度が簡単に見れる”OpenHardwareMonitor”&”CoreTemp”

パーツの使用率に関してはWindows標準機能で超高機能の”タスクマネージャー”や”リソースモニター”を見れば一発なのですが、温度に関しては上記2つでは確認できません…!
PCを入手してからこのソフトを数時間ほど付けておき、平常使用時の各パーツの温度がだいたい何度くらいなのか、動画の編集やエンコードなどの重い作業をやるときの温度が何度くらいなのか、スクリーンショットを撮って保存しておきましょう。
PCの動きに対して少しでも何かしらの不調を感じた際に、”タスクマネージャー”&”リソースモニター”と、この2本のソフトを起動させて、健康だったときの温度や使用率と比較すると原因の特定に繋がります…!

高機能なメモ帳…!サクラエディタ!

Windowsの標準機能にもメモ帳はついています…!
しかし、標準機能のメモ帳には必要最低限のシンプルな機能しか搭載されていません…!
一方このサクラエディタには、痒いところに手が届くような、高機能な検索置き換えや、文章が見やすいようにカスタマイズができたりなど、その他様々な機能が使用可能です…!

わかりやすいインターフェイスで多機能な録画&ライブ配信ソフト、Open Broadcaster Software、OBS!

PCに写っている画面の録画や、配信サイトでのライブなど、録画系のことは基本的には全てできます…!
SwitchやPS4の録画も、外付けキャプチャーボードを使いPCに写すことさえできれば、簡単に録画できます…!
細かい詳細設定などもでき、痒いところにも手が届くのもGoodです!

マイク録音からPCにながれる音の録音まですべてお任せ…!Audacity!

PCにながれている音は何もかも録音できます…!
USBからPCにマイクを繋げばその音も録音できるので、大切なお話を録音したり、”歌ってみた”や”ゲーム実況”などにも使用可能です…!
その他多数の録音ソフトと違い、ノイズの削除や音の増幅、その他の機能も豊富にあり非常に高機能です…!

マウスやキーボードの動きを記憶して自動化…!HiMacroEx!

自分で動かしたマウスやキーボードの動きを記憶して、その動きを再現してくれるソフトです…!
速度倍率も4倍早くしたり、逆に1/2にしたり…!仕事の単調作業やゲームなどにも使うことができ重宝します…!(ただし使用を禁止されているゲームもあるので要注意…!)

ワードやエクセル、パワーポイントなど、Windowsのオフィソフトとの互換性もある、OpenOffice!

本当に無料のソフトなのかと思えるくらいに高機能な、オフィスソフトです…!
Windowsのオフィスソフトとの互換性もあり、非常に分かりやすいインターフェイスなので、仕事で使うことも普通にできます…!

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